件名へのリンクはそのトピックの予想される永續のURIへのリンクです。
大學の同期を中心にした勉強會で發表します。どなたさまも歡迎ですのでお時間とご興味があればご參加ください。
日時 6月16日(水)18:30-20:00
場所 北海道大學札幌キャンパス 文學部305室
發表者 岡田(北大院)「日本語史におけるマ行・バ行の交替現象についての再解釋: 室町期から見た(假)」
ご質問はk-okada at let.hokudai.ac.jpまでお寄せください。
00:00
知人が勉強會を開くやうです。6月5日(土)、東京大學駒場キャンパス、午後とのよし。
農工大の畠山氏がトップバッターを務め、dlitさんこと筑波大の田川さんが酉をかざるなど、なかなか派手になってきました。
案内は公式サイトをご覽ください。
15:46
卒業の資格を滿たしてるのかはっきり言ってもらへなかったもので、卒業式はもし證書がなかったらどうしようとどきどきしましたが、無事にもらったので、いまは札幌にをります。
ぜんぶひとりでやらないとならないといふのがなにかと面倒なこと以外は、いまのところなんとかなってます。洗濯、炊事、掃除、學業その他その他……。寢坊はまあ……。
とはいへ、なにかにつけて千葉に戻ることもあります。こんどは日本語學會に合せて、調査もかねて戻ります。7月だったかには某研究會があるので戻るつもりですし、そのまま關西に調査旅行に行きたいと思ってゐます。10月はもしかしたら訓點語學會に行くかもしれません。12月は法事ですね。
15:31
第4回ワークショップ:文字―言語生活のなかの文字―/第1回研究会 (文字研究会) (1/30)
International Conference on Missionary Linguitics, 2010, Tokyo (3/16-19)
第21回 東洋学へのコンピュータ利用 (3/19) (!)
00:00
デトックスが分りにくければ,體内環境正常化でもなんでもいいけれど,樹液シートといひ,なんとか健康水といひ,世にじぶんのからだが穢れてゐるといふ發想があふれてゐるのは,じつは,おどろきにあたひすることぢゃあないか。健康・美容業界における「ごっそり」なんて,ある意味,最たるものであるやうに思はれる。「すっきり」を越えてゐる。
古來かういふことがなかった,などと思ってゐるのではなく,いくらでもあったらうと思ふ。古來に體内の不淨を改善するものがあったとは知らないのだけれど(からだをきれいにする藥草って知らないな),精神的な面について言へば,日常的にけがれを落とさうとしてきたわけだし,日本佛教や神道は,いくぶん,清淨をもたらすものとして社會的に機能してきたきらひがある。
だから,體内がけがれてゐるといふ發想は,單に,人間が現代になって體内があるってことに氣づいたから起きたのではないかといふ氣がする。腸洗淨とか,樹液シートとか,いはゆる「ごっそり」系除去シリーズといふのは,健康グッズといふよりは,けがれおとしに見えてしかたがないのだ。
01:36
——貪欲と嫌惡と迷妄とを捨て、結び目を破り、命を失ふのを恐れることなく、犀の角のやうにただ獨り歩め
(中村元譯『ブッダの言葉 スッタニパータ』74詩、岩波書店、1984)
DiaryMaker1.02b
Script written by れん©
Mail me for annul@karpan.net
annulをkzhrに@の後ろにmail.をつけてください。
著作權で保護されてゐる著作物は著作權者の許可なく、私的な範圍を超えた複製をしてはなりません。

Copyright some right reserved.
この日記のKzhrの作品については、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(by-sa 日本)
の下でライセンスされています。